荷ほどき・開梱もあり!

引越しをする際には、荷造りサービスを活用するのがおすすめです。
どの業者でもたいてい、オプションやプランで用意しており、
ほぼすべての梱包作業を代行して行なってくれます。

もちろん、家電や家具の梱包も行なってくれますし、
押入れやタンスの引き出しにしまってある細かな荷物もそのままでOK。
引越しの当日、作業スタッフたちがプロの早業で、
段ボールにしまったり、エアクッションでくるんだりして、
できたものから、どんどんトラックに運んでくれるというもの。

ファミリーで引越し

貴重な時間を割いて荷造りする必要はありません。
単身サラリーマンでも、ファミリー層でもOK。
お腹に赤ちゃんがいたり、小さなお子さんがいて、
なかなか作業できない主婦にも人気のサービスなんです。

ちなみに、自分で整理しておくべきものがあるとするとそれは下着。
事前にダンボールを少し届けてもらい、
人にあまりみられたくないものなどだけ、荷造りしておけばOKです。
もちろん、細かな内容は業者によって異なりますが、たいていはこれだけです。

荷ほどき・開梱時には、引き出しに入っていたものはそのまま元の位置に戻るし、
大きな家具や家電は指定の位置に置いてくれますので、
新居での生活もすぐに元通りはじめられます。
開梱・荷ほどきをオプションとして、より完璧に依頼することもできます。

とっても便利なサービスですが、気になるのは料金ですよね。
残念ながら、どの業者も、決まった金額は明示されていません。
やはり、荷物の量や転居先との距離、曜日など総合的に見積もりがされます。
引越しは、相場通りにはなかなかいかず、
業者の言い値次第というところがありますので、
複数社を競争させて、一番安いところに頼むというのが、おすすめのやり方です。

それをカンタンに実現できてしまうのがこちら。
このサービスは、一度、転居先などの情報を入力するだけで、
最大10社から、見積りが届くというもの。
もちろん、荷造りサービスも同時に見積りしてもらえます。

各社は、ライバル業者がいることが前提ですので、
安い見積りを競って出してくれる可能性が高いんです。
参加しているのは、クロネコヤマト、サカイ、アート引越センターなど大手業者から、
格安の値段が出るかもしれない中小までおよそ160社。
どこの業者が、どれだけ安い金額を提示してくれるか、楽しみに待っていてください。


サービス利用にあたって、料金はかかりません。
最終的にどこかに頼んだ場合も、どこにもたの買った場合も、
一切、お金は必要ありませんので、ぜひぜひ、活用してみてください。
その際には、オプション選択画面で
「荷造り」サービスにチェックを入れるのをお忘れなく!


※ クロネコヤマトで転居を考えているなら、こちらの記事もどうぞ。
クロネコヤマト 引越し

引っ越しの時の失敗(読者より)

もともと賃貸のマンションに住んでいたのですが、引っ越す事になり、そこを引き払うことになりました。荷物を一通り搬出した後で、賃貸業者さんが確認に。「敷金をどれくらい返してもらえるか」ということで、「出来るだけキレイにしておこう!心証をよくしよう!」なんて思っていた私です。「きれいにお使いですね」と担当者。「お、やった!」と思っていました。が。コンロ。置きっぱなしにしちゃってました。もともとガスコンロがない住まいで、確かに自分たちで購入しました。でも、まだキレイだし、「使えるかなー。置いておいてもよいかな」なんて思ったのが、間違い。「これ、元々なかったですよね。。」「はい。」「処分こちらでする必要があります」「え!」「なので、費用がかかります」「げげ」ということで、よけいな費用がかかってしまうことになりました、とほほ。ま、いずれにしても引っ越し先では使えないものだったので、どこかで処分する必要はあったのは事実。でも自分で処分するほうが安かったようにも思います。あーあ。失敗したなあ。でも、手間賃と思えば仕方ないですかね。というか、そう思って、自分を慰めています。
何もかも元通りにしないといけないのですね。当たり前のこととはいえ、よい勉強になりました。